Posted on 11月 18th, 2011
Posted by かおり
今回紹介するのは、日本の陶器ではありません。
外国にも素晴らしい陶器は沢山ありますが、デザイン的に好きなのが、iittala(イッタラ)のOrigo(オリゴ)です。
映画「かもめ食堂」にも登場した北欧の食器なのですが、どことなくそのデザインが、日本人にも和めるようなものなのです。
持ち手のないマグカップはまるで、湯呑茶碗のようです。
これなで緑茶や玄米茶を飲んでも全く違和感がないでしょうね。
iittala(イッタラ)社は、もともとはガラスメーカーです。
そして最近になって、テーブルウェアの総合ブランドとして食器などのラインナップが増えてきたのですが、繊細かつ実用的なそのデザインは、日本の陶器と似ているような気がします。
東京の整体で、スタッフの方が休憩中にOrigo(オリゴ)のマグでお茶していたので、ついつい話しかけてしまいました。
そのスタッフさんも最初、北欧の陶器とは知らずに湯呑だと思って購入したのだとか(笑)。
マグカップの中身は、ほうじ茶。
うーん、にあいますね。
オススメサイト→→ガイガーカウンターを熟知しよう
Posted on 4月 11th, 2011
Posted by かおり
陶器の上に盛りつけられるのはやはり日本食が似合うと思います。
日本食の魅力というのは、料理だけでなく器の美しさというのも入ると思います。
かの有名な芸術家である大路魯山人は、美食を追求するなかで器の魅力にも気付いたといいます。
外国の食器のように、日本の食器というのは色々な素材からできていたり、形がまちまちであったりととても種類が豊富です。
また小鉢や皿などの使い方もさまざまで、型にはまらない使い方やアレンジが出来るのも素敵な所ではないでしょうか。
和食器で陶器というのはどのような料理にもマッチします。
大きなお皿に小さく盛りつけたり、季節の草花を添えたりとアレンジ次第で色々な見る楽しさというのが増えます。
このような陶器の和食器の人気が上がってきています。
これまで白い洋食器ばかり使っていた人であれば、雰囲気の違いに食事が楽しくなるのではないでしょうか。
日本食は食器の美しさと盛りつけまでと芸術性が高くなっていると思います。
外国の食事に人気が傾きかけていますが、日本食のこの美しさを忘れないようにしたいですね。
Posted on 1月 17th, 2011
Posted by かおり
素敵な陶器を見つけたのであれば、正しい陶器の使い方も知っておきたいですよね。
新しい陶器の器には器の高台に釉薬がかかっていない場合もあります。そのまま使ってしまうと、台や膳を傷つけてしまうこともあるので、紙やすりなどで削って滑らかにしてから使うようにしましょう。
そして新い陶器というのは最初に番茶で煮ると丈夫になるといわれています。
そのやり方ですが、まずは鍋に水と番茶を入れ陶器をしずめて煮ます。一時間ほど煮たら冷まして洗いましょう。
そして陶器を使い終わった後ですが、洗剤を使わずにお湯で丁寧に洗うようにしましょう。
ただそれだけでは脂汚れが気になるという場合には、中性の洗剤を薄めて柔らかいスポンジなどでさっと洗いすすぎましょう。
料理を出すとき、乾いたままの状態で料理を盛ると陶器に臭いが移ってしまうことがあります。
それを防ぐためにも冷たい料理を盛るときには30分前くらい前から器に氷水を張っておく、温かい料理であれば50度程度のお湯を張っておくといったことをしておくことが大切です。
ダビングしに友人の家に遊びに行ったとき、ご飯をいただいたのですがとても素敵な陶器の器でした。
でも意外と丁寧に扱っていないようなので、せっかく素敵な器なのだからと陶器の使い方を話しておきました。
知らない人も多いようなので、せっかくの器を長く使うためにも覚えておきたいですよね。
オススメサイト→→コールセンターがすごい
Posted on 9月 9th, 2010
Posted by かおり
陶器には、とても魅力があります。
そんな陶器には、いろいろな種類がありその中の数点についてご紹介をしてきました。
先日、クラウドに詳しい友人と岐阜に遊びに行ってきました。
観光目的で行ってきたのですが、そこで見た陶器がとても気になりました。
美濃焼の陶器です。
とてもキレイでこの雰囲気がとてもお気に入りの陶器の一つとなりましたね。
今回は、その美濃焼についてお話しをしたいと思います。
美濃焼とは、岐阜県にある三つの市(土岐市、多治見市、瑞浪市)で焼かれている陶磁器の事です。
ここ岐阜では、陶磁器の原料が豊富であり古墳時代から作られていると言われています。
この美濃焼は、私達が普段利用をする日用品などやトイレなどに利用されるタイルなどにもこの美濃の焼き物が使われているそうです。
また、美濃焼では人間国宝の作家の作品もあり様々なところでこの焼き物が作られているのです。
日本で使われている陶磁器のほとんどがこの美濃焼だそうですよ。
日常的に使いやすいという点が、この美濃焼を利用している理由なのかもしれませんね。
確かにこの美濃焼は素朴な作品が多く、親しみやすい陶磁器だと思います。
あなたの、家にある陶磁器も美濃焼かもしれませんよ。
陶磁器が好きなデータセンターに勤める友人夫婦も、この美濃焼の焼き方がとても良いって言っていましたね。
あなたも、美濃焼のお茶碗やお皿で食事をしてみませんか?
いつもの食事がより一層、美味しく感じると思いますよ。
Posted on 7月 27th, 2010
Posted by かおり
陶器といってもこれまでにあげたように、沢山の種類があります。
日本の主な陶器製造企業なんですが、愛知県に多くあります。
ナルミ、三郷陶器、ノリタケなどは良く聞かれる陶器ではないでしょうか。
ノリタケというグループはなんと1000億円以上の売り上げを上げていると言われています。
愛知県のほかにも石川県のニッコーという企業も有名ですね。
こちらは洋食器をメインで作っている企業で、200億円もの売上があるようです。
あと京都や佐賀にも陶器で有名な企業がありますね。
この中で有名なのがノリタケだとおもいます。
ノリタケの食器は素晴らしい魅力があります。
ノリタケの食器というのは1世紀にわたる歴史があります。初期に作られたオールドノリタケの食器は美術品に分類されるほどの芸術品になっています。
日本だけでなく世界でも高い行かを得ている陶器ブランドになりました。
美しさはもちろんですがノリタケの食器には技術の高さが見られるのです。
例えば大皿の底の部分を見てみてください。平らですよね。
この平にする技術というのはとても簡単ではなく、洋食器のように均一性を求める食器だからこそ、こういった高い技術が必要だったのです。
私の知り合いに売れるチラシを作っている知り合いがいるのですが、その知り合いもノリタケの食器を集めています。
あつめているのはオールドノリタケのほうですが、やはり美しさと技術の高さがノリタケの魅力だといっています。
今度子どもが生まれるそうなのですが、ノリタケの食器にベビー用品もあるというので、それをお祝としてプレゼントしようかと思っています。
オススメサイト→→コールセンターを探すなら
Posted on 2月 18th, 2010
Posted by かおり
今日は、少し余談となりますが自分の陶器に関係のあるお話をしたいと思います。
素敵な日本陶器で食事をしたり、又はお酒を飲んだり・・・とても贅沢なくつろぎの癒しの場ですよね。
年末年始と、忘年会や新年会などお酒を飲む機会が増えますよね。
私が新年会に行ったお店では、素敵な陶器のお皿がありお料理はもちろん素敵な陶器を見てるだけでも幸せな気分になれましたよ。
そのお店に置いてあった一番目に付いたものとは、焼酎瓶。
焼酎の美味しい飲みかたは、昔から甕(かめ)で熟成させると良いと言いますよね。
その焼酎瓶がそこにはあったんですよ。
もちろん、焼酎はとても美味かったですね。やはり焼酎には、陶器の焼酎瓶が一番なんでしょう。美味しく頂く事が出来ました。
この店主が教えてくれたのですが、焼酎瓶は手作りなので、土の素材を十分に引きだす事が出来る。
そして、手作りで時間と手間もかかるためとても高い希少な価値が付いていると教えてくれました。
このお店の焼酎瓶は、専用の木の台がありそのままサーバーへ注いでいましたね。
この店主は、自宅ではお水の天然水を入れているそうです。
これも美味しそうですよね。
私も、自宅に焼酎瓶置いて天然水入れてみようかしら~と思いました。
自宅にいるのが、楽しくなりそうです。
Posted on 9月 15th, 2009
Posted by かおり
波佐見焼(はさみやき)は長崎県東彼杵郡波佐見町で焼かれる磁器のことである。
波佐見焼の誕生は今からおよそ四〇〇年も前にさかのぼります。
慶長3年(1598)、秀吉の朝鮮出兵に参加した大村藩主・大村喜前は大陸の陶土・李祐慶兄弟たちを伴って帰郷しました。
その翌年彼らが波佐見町村木の畑ノ原、古皿屋、山似田に連房式階段状登窯を築き、やきものづくりを始め、この時に波佐見焼は産声をあげました。
当時の波佐見焼を代表するのが「コンプラ瓶」と「くらわんか碗」です。
白磁のどっしりしたコンプラ瓶は醤油や酒用ボトルとして、長崎の出島からオランダや東南アジアなどに向けて盛んに輸出され、世界中の様々んば歴史の場面に登場しました。
一方、くらわんか碗は少し粗い白磁に呉須(藍色)で簡単な模様を描いた器で、それまで庶民の手が届かないと思われていた磁器碗を手頃な価格にしました。
このせいか、たくさんの庶民の人気を得て、その後の日本食の発展に大きな影響を与えたと言われています。
主な作品として、くらわんか碗 がある。
波佐見焼最大のヒット作と呼ばれる、簡単な草花文などの絵付を施した磁器。
名は、淀川の京都・大坂間にある枚方宿で、商人が小舟で三十石船に近づいて「酒食らわんか餅食らわんか」と囃しながら食事などを売った「くらわんか舟」に由来する。
Posted on 4月 30th, 2009
Posted by かおり
千年の都・京都は、歴史ある古都にふさわしいたくさんの工芸と伝統が今も脈々と息づいていますよね。そんな京都でももちろん個性あるやきものが育まれ、歴史に残る多数の名陶工が生まれているんですよ。
京都でつくられる焼き物というのは、土に根ざした雑器の土着性とも言えず、献上品としての華やかな藩窯とも明らかに異なっているわけですが、京の工芸の伝統と高い美意識を土台に、才気あふれる焼き物が誕生しているのです。新たな伝統を培う懐深い京都の職人芸というのは、今も昔も変わらないと思います。
そんな京都の焼き物ですが、桃山時代に茶道の隆盛とともに千利休好みの楽焼茶碗が始めらるのですが、それまで京都には陶器らしいものは見られなかったんだそうです。今日の京焼・清水焼には、この当時の楽焼は含まないそうです。現在、一般に呼ばれている京焼・清水焼というのは、江戸時代の初期に丹波出身の陶工・野々村仁清によって作られたんだそうです。江戸時代初期から中期に作られたものを古清水というんだそう。
そしてそんな京都の清水焼を体験できるところがあるんだそう。古くからやきものの里として賑わった東山五条坂界隈は、今も多くの陶芸作家の陶房や販売店が軒を連ねる陶芸の町。ショッピングや京焼・清水焼ならではの絵付けや作陶にトライしたい人にお勧めします。有名陶芸家の工房では、事前に予約しておけば、作家自らの指導が受けられるというまれなチャンスもあるそうですよ!ぜひ経験してみたいですよね~☆
おすすめサイト⇒沖縄でマリンスポーツ!ホテルでゆったり★
Posted on 3月 5th, 2009
Posted by かおり
「京焼」とは、粟田口焼、御室焼など京都で作られる陶磁器の総称で、一度焼いた後に上絵付けを施す上絵付けの技法を用いた陶器が多い。16世紀末には京焼の生産が始まっていたと考えられていますが、この頃の作品については詳しいことは伝わっていません。ただしその特徴として、低温で焼成し、鉛を含む釉薬が使用され、技法やデザインが多様なことです。
これ以前の京都は三条付近に陶磁器の問屋が集まっていたものの、本格的な生産は行われていませんでした。ただし、16世紀中頃には三彩や交趾焼などの技術を持った中国人陶工およびその後継者達が製陶を開始していました。こうしたことが、押小路焼のルーツとなったと考えられています。
京焼色絵陶器の大家、野々村仁清(ののむら にんせい)は現在の京都府南丹市美山町旧大野村の生まれで、粟田口や瀬戸で陶芸の修業をした後、京都に戻り御室(おむろ)仁和寺の門前に窯を開いたと言われています。彼は自分の作品に「仁清」の印を捺し、これが自分の作品であることを宣言しました。そうした意味で、野々村仁清は近代的な意味での「作家」、「芸術家」としての意識をもった最初期の陶工だと考えられています。
P.S.頭痛と整体には密接な関係があると考えられています。整体で身体の歪みを矯正することで、頭痛の原因を結果的に取り除くことにつながるとみられます。ただし、子供の頭痛の場合には注意が必要です。子供の頭痛の場合には、身体の歪みから慢性的な頭痛になるというよりも、何か病気が原因になって頭痛が症状として表面に出ているというケースが多いからです。
Posted on 12月 17th, 2008
Posted by かおり
常陸国笠間藩(現笠間市)で修行した大塚啓三郎が、1853年に根古屋に窯を築き、陶業を開始したのが始まりとされています。
当初は水がめ・火鉢・壺などの日用品が主に製作されていました。
しかし、1927年より創作活動を開始した濱田庄司によって花器・茶器などの民芸品が作られるようになり、全国に知られることとなりました。
1979年には通商産業省(現在の経済産業省)より、伝統的工芸品に指定され、またイギリスの陶芸家バーナード・リーチなどの普及活動によって、海外での評価も高い。
その焼き物の特徴は、石材粉や古鉄粉を釉薬にし、犬毛筆で色づけを行う為、重厚な色合いとぼってりとした肌触りにある。
また、その材料の性質上割れやすく、重いという欠点もある。
話は変わりますが、ウチの小学4年生になる娘に中学受験をさせようと考えています。
本人は「まぁ、いいかなぁ」くらいの軽い雰囲気ですが、親としてはイヤでなければOKという感じで準備しようと思っています。
当面は中学受験の進学塾探しをする予定ですが、ネットでイロイロと調べてみると、出口式論理エンジンという教材があることを知りました。
国語の教材のようですが、論理力を身につけることによって全ての教科の基本力がつくそうなのです。
この教材と、中学受験専門のプロの家庭教師をお願いして、中学受験専門の進学塾へ娘を通わせてみようと思います。
まだ小学4年生ですが、今から準備していかないと間に合わないので、娘には頑張ってもらわなきゃ。